MESSAGE

「100周年に向けて」
来年北村組は創立70周年を迎えます。今後100周年を迎えるメンバーとして皆さんたちと一緒に歩んでいきたいです。

管理部 柴原 健男

「社会人という言葉」

皆さんは“これから少なくとも40年と少し”の間、働かなくてはいけません。殆どの人にとってそれは同じですよね?学校を卒業すれば社会人です。社会人とは「学校や家庭などの保護から自立して,実社会で働いている人。」の事です。そしてひょっとしたら働いている時間というのは、私たちの人生の中で最も長い時間になるかもしれません。それほどの時間これから皆さんは働かなくてはならないのです。それが「学生」と「社会人」との決定的な“違い”です。ではそれを踏まえてワタクシから皆さんへ質問があります。

「なんの為に働くのですか?」

お金の為ですか?上でいった様に、社会人は働かなければお金が貰えません。お金が無いと、生活が出来ません。だから働くのです。半分正解です。でも半分は不正解です。何故ならお金の為にだけ働くという行為は長くは続かないからです。だって40年ですよ!正直イヤな事もいっぱいあります。楽しい事ばかりでは無く、むしろつらい事のほうが多いかも分からない。だけど私たちは働かなくてはいけません。どうせ働かなくてはいけないのであれば“やりがい”を持って働ける“良い会社”で働きたくないですか?

「良い会社」

結論から言えば、我々北村組は“良い会社”です。“良い会社”の要素、その中の一つは“私たちの仕事はみんなの役に立つ仕事だ”という事です。建設業者である私たちの仕事は建物や、道や、橋を作りる事です。それらはたくさんの人達が使うものであり、多くの人達の役に立っているものですよね?みんなの役に立っていると感じながら働けるという事が、私たちに働く事へのやりがいを与えてくれます。学生の皆さんも私たちと同じ価値観をもって一緒に働いてほしいと思います。仕事へのやりがいを感じながらであれば、40年以上の長い時間働き続ける事が出来るのではないか?と思います。

次の良い会社の要素それは“社員にとって良い会社”だという事。北村組には教育計画というものがあります。それは社員に足りない部分を計画的に会社が補う仕組みです。具体的には“今、柴原君はここが足りないからその部分をこうやって伸ばしてやろう”という事。北村組でまじめに仕事に取り組みさえすれば能力は必ずついてきます。心配は要りません。現在は“18歳から死ぬまで皆がいきいきと働けるように”という事を目標に人事制度や給料の見直しを進めています。社員がもっといきいきと、ヤル気をもって働けるように知恵を振り絞っているところです。

「夢中になるという事」

時間を進める事も、戻す事もできません。ただ皆さんイヤな事をやっている時間は長く感じませんか?好きな事をやっているとアッいう間に時間がすぎてしまうという事が良くありますよね?働いている時間も同じです。北村組に入って「みんなの役に立つ」という大きな目的を持って一生懸命働けばその時間はアッという間にすぎていくと思います。好きな事をやっている時間とは違うのだけど、そういった時間を皆さんと共有したいですね。

「100周年に向けて」

来年北村組は創立70周年を迎えます。私は今後100周年を迎えるメンバーをリクルートしてくるんだ!という気持ちで採用活動へ取り組んでいくので、ぜひ皆さんと一緒に100周年を迎えたいですね。

その次に大事な事は“お客様にとって良い会社”だという事。北村組の売り上げはおよそ100億円です。おかげさまをもちましてここ数年、安定して達成させていて頂いております。売り上げが全てでありませんが、お客様からご評価頂いた結果として満足の行くものと思っています。