設計施工一括方式のメリット
一元管理による責任の明確化
「誰の責任か」より「どう解決するか」。
設計や施工に起因する問題が発生した際、弊社が責任をもって迅速な問題解決を図ります。また、弊社では共通データ環境(CDE)を構築することにより、プロジェクト関係者全員が遅延なく同じ情報を共有し、問題を初期段階で把握することで、トラブルの拡大を未然に防ぐ取組みを行っております。
先行手配によるスケジュールの前倒し
業者選定期間の「空白」を排除。
設計と施工を分離発注する場合、設計完了~業者選定の時間がどうしても必要になり、場合によっては数か月の空白期間が生まれます。弊社では、設計段階から工期を見据えた施工方法や仮設計画を検討し、納期の掛かる部材の発注など事前段取りを行いますので、お客様の機会損失を防ぎ、早期の稼働・収益化に貢献します。
居ながら施工など、厳しい制約条件への対応力
豊富な実績に裏打ちされた実行力。
多様なプロジェクトで培った経験を活かし、様々な業界のニーズに柔軟にお答えします。特に大型商業施設や物流倉庫、製造工場については、「新築」から「居ながら改修」まで豊富な施工実績を誇ります。制約条件の厳しい難工事こそ、弊社の設計施工一括方式がその真価を発揮します。
施工技術に基づいた手戻りのない設計
豊富な経験とIT技術の融合。
これまでの豊富な現場経験に加え、高い施工技術を持つ協力会社ネットワークを活かし、特定のメーカーや独自工法に縛られず、プロジェクトに最適な技術をフラットに選定・組み合わせる設計が可能です。設計段階で詳細な収まり検討を行うことで、施工時に発生しうる問題を事前に予測し、対策を講じることができます。また、BIMやICT施工といった新技術も取り入れながら、設計と施工をシームレスに繋ぎ、手戻りのないプロジェクト運営を行います。
設計段階からのVEによるコストコントロール
様々なリスクを回避する提案力。
昨今の資材費や人件費の高騰により、分離発注による業者選定に時間をかけるほどコスト上昇のリスクが高まります。設計段階からプロジェクトに加わることで、目標コストに合わせた材料や工法の選定、仮設の最適化など、建物の機能を落とさずにコストを下げるVE(バリューエンジニアリング)提案を同時進行で行い、予算内でのプロジェクト完工を目指します。
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ドローン、レーザースキャナによる現況測量

システム建築、SB固定柱脚工法等、特殊工法の採用


